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シーリング防水工事

シーリング防水とは

合成樹脂または合成ゴムをペースト状にしたものを使用して、外壁、屋根、バルコニーの隙間、サッシや窓枠の周囲など、目地部分の防水・気密を目的に充填する工事です。
雨水の侵入による部材の腐食を防止し、建物の寿命を延ばします。
さらに、昼夜の温度差による素材の伸縮、地震の衝撃などを緩和することができます。

シーリング防水工事工程

◆ シーリング防水をしなかった場合
年月が経ち、劣化したゴム製の目地部分に割れ目が目立ち表面から見ても雨水の侵入が可能であることがわかる。放置しておくと、雨漏りから発生する漏電などの2次災害を引き起こす可能性があります。

シーリング防水工事工程

  • 1.古いシーリング材をキレイに除去。新しいバックアップ材の装填
  • 2.施工個所周囲にマスキングテープを貼り、均一にプライマーを塗布。
  • 3.目地寸法に適したノズルを選定し、シーリング材を目地底部より充填。

シーリング防水工事工程

4.ヘラ又はナイフで十分に押え、
むらなく平滑に仕上げます。

シーリング防水工事工程

5.周囲に張ったマスキングテープ除去し、完成。
美観を取り戻しただけでなく、雨漏り対策もバッチリです。

このような部分におすすめです
このような部分に

雨漏りをほおっておくと火事の原因に!

戸建の火事の原因は漏電から始まります。
雨漏りを放置しておくと、漏電が発生します。見えない天井裏から雨漏りの水がブレーカーに流れて行った場合、電気機器が水濡れし漏電を引き起こすのです。天井裏の雨漏りは目では見つかりにくい為、音や臭いで判断するしかありません。
建物診断を10年以上おこなっていない場合は、雨漏り診断をお勧めします。

このようなお悩み、ありませんか?
雨漏りCheck!

タンスや棚の裏
タンスの裏からカビ臭い
においがする
天井
屋根から水の音がする
天井が染みたりする
窓枠・サッシの下回り
窓枠・サッシの下回りに
水が溜まってる
壁のひび割れ・壁紙の剥れ
壁のひび割れしている
壁紙が剥がれてくる

雨漏りは目に見えない内側に原因があります。

建物の内側(天井裏など)の木材が腐っていたり、コンクリートがひび割れしてた場合は簡単には直せません。
外側だと塗られてる為、雨漏りの原因の場所まで辿り着くことが至難の業です。
プロの雨漏り専門店にお任せ下さい。

補修したつもりが直っていない!!

雨漏りはわずかな隙間から侵入してきます。
一つの隙間を完璧に直しても、他の隙間から雨漏りが発生します。
その為、全ての隙間を防がないと雨漏りは直りません。

雨漏りを放置していると2次災害が発生します。

白アリ・カビの発生もとになり、耐久性が大幅に下がります。
また漏電になった場合、火事のもとにもなります。
2次災害を防ぐためにも定期的な雨漏り診断をお勧めします。

このような部分に